刑事事件に強い弁護士事務所 弁護士法人 渋谷青山刑事法律事務所(東京都渋谷区)
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※被害者側の御相談や非通知での御相談には対応しておりません。
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こちらでは,令和8年に当事務所の弁護士が解決した事件の一部,お客様の声の一部を紹介しております(お客様の声については,個人情報の関係であえて抽象的な表現に変更させていただいているものもあります)。
渋谷青山刑事法律事務所では,お客様の要望する結果を実現すべく,弁護士が被疑者・被告人のために誠心誠意弁護活動を行います。
被疑者が公共の場で陰部を露出したとして,警察に検挙された公然わいせつ被疑事件。被疑者には同種の罰金前科等が多数あり,厳しい処分が予想される状況でした。
弁護士は,弁護人に付いて,まず警察に連絡して示談交渉を試みましたが,本件では特定の被害者がいなかったため,示談交渉はできない状況でした。そこで,弁護士は,被疑者の心からの反省と贖罪の意を表すために贖罪寄付をすることを提案し,被疑者も寄付をしたい意向を示したので,贖罪寄付をしました。また,弁護士は,被疑者が同種の犯罪を繰り返していたため,治療が必要だと判断し,被疑者に専門病院を紹介し,病院で治療を受けさせました。治療がある程度進んだ段階で,弁護士は病院での治療の状況や成果,医師の見解,今後の治療予定等を報告書にまとめ,贖罪寄付の証明書等と共に,不起訴処分を求める意見書に添付し,検察官に提出しました。
検察官は,実際に病院へ照会をかけて,被疑者が真剣に治療を受けていることを確認し,また,贖罪寄付をしたこともあわせて評価して,今回に限り,不起訴処分(起訴猶予処分)としたので,本件については前科がつかずに事件は終了しました。
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2025年11月7日
・二宮英人弁護士が弁護士ドットコムの「弁護士が選ぶベスト弁護士100 2025」という企画の刑事弁護部門で,9位にランクインしました。
2025年5月7日
・有原大介弁護士が朝日新聞の少年事件に関する記事でコメント・解説しました。
2025年4月15日
・二宮英人弁護士がこども家庭ソーシャルワーカー認定講義の「少年非行」を担当することになりました。
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