刑事事件に強い弁護士事務所 弁護士法人 渋谷青山刑事法律事務所(東京都渋谷区)

刑事事件専門の弁護士をお探しなら

弁護士法人
渋谷青山刑事法律事務所

渋谷駅5分,表参道駅から9分の駅から近い事務所
東京都渋谷区渋谷1-4-6 ニュー青山ビル302

営業時間:8:30~20:00(日祝を除く)
相談電話受付時間:7:30~23:00(日を除く)

初回相談電話は無料
(7:30~23:00,日を除く)

対応地域は,東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県になります。

御家族が逮捕された場合や,
警察の捜査を受けた場合には
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平成29年の主な解決実績

 こちらでは,平成29年に当事務所の弁護士が解決した事件の一部,お客様の声の一部を紹介しております(お客様の声については,個人情報の関係であえて抽象的な表現に変更させていただいているものもあります)。
 渋谷青山刑事法律事務所では,お客様の要望する結果を実現すべく,弁護士が被疑者・被告人のために誠心誠意弁護活動を行います。

捜査段階終結事案
(起訴されなかった事案)

強制わいせつ致傷被疑事件(一部否認)で,最終的に不起訴処分となった事例

 被疑者が車の中で女性の体を触った上で,その女性に怪我を負わせたとして強制わいせつ致傷罪で逮捕された事件において,当事務所の弁護士が被疑者が釈放された後に弁護人として付きました。
 本件では,被疑者がわいせつな意図はなかったとして,犯罪事実の一部を否認していましたが,弁護士も被疑者の話が十分に信用できたことから,その主張を前提に検察官に対して,被疑者を不起訴処分とするように求めていきました。
 本件では,弁護士が最後まで被害者側代理人と示談交渉を行ったものの,最終的に示談は成立しませんでしたが,検察官は,弁護士が提出した意見書に記載された被疑者・弁護士の主張を聞き入れて,罪名を強制わいせつ致傷罪から傷害罪に変更した上で,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

被疑者の声

素早い対応と丁寧な連絡で安心しました。

 このたびは大変お世話になりました。

当初は,知り合いの弁護士事務所に委任をいたしましたが,民事が得意な事務所であることから,対応が遅く,不慣れな感じが見受けられ,不安な日々を送っていました。
インターネットのサイトで貴事務所のことを知り,全てをお任せするつもりでご相談に乗っていただき,結果として素早い対応とごていねいな連絡を重ねていただき,よい結論を得るに至りました。
本当に感謝いたしております。ありがとうございました。

迷惑行為防止条例違反被疑事件(痴漢,否認事件)で,弁護士が捜査機関を説得した結果,嫌疑不十分による不起訴処分(犯罪不成立)を獲得した事例

 被疑者が電車内で女性の太股を触ったとして東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢事件)で現行犯逮捕された事件において,被疑者が警視庁に逮捕された直後に,被疑者の家族の依頼で,弁護士が弁護人として付きました。被疑者から事情を聞いたところ,被疑者が全くの無実であることが確信でき,電車内の状況や被疑者,被害者とされた女性の体格などから,被害者とされた女性の供述には矛盾点があると感じたため,被害者とされた女性と示談交渉を一切せず,否認の主張を貫くように被疑者にアドバイスしました。そして,その主張を前提に,被疑者の釈放に向けた弁護活動を行っていきました。
 本件で,検察官(東京地方検察庁)は,被疑者が否認していることなどを理由として,勾留請求(10日間の身体拘束を求めること)を行いましたが,弁護士が裁判官(東京地方裁判所)に対して,意見書を作成し,勾留請求を認めないように求めたところ,裁判官は弁護士の主張を聞き入れ,被疑者を釈放しました(本件逮捕から3日後)。

 その後,弁護士が検察官に対して被疑者の主張の信用性が高いことなどを訴えていきました。その結果,検察官はこちらの主張を認め,最終的に被疑者は嫌疑不十分による不起訴処分(被疑者が罪を犯したとする証拠が不十分であるとして、検察官が被疑者を起訴しない処分)となりました。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反被疑事件(無許可営業,否認事件)で,嫌疑不十分による不起訴処分(犯罪不成立)を獲得した事例

 被疑者がスナックにおいて無許可で風俗営業をしたとして風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)違反(無許可営業)で警視庁に逮捕された事件において,被疑者が警視庁に逮捕された直後に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。被疑者から事情を聞いたところ,被疑者は風営法で定められている経営者には当たらず,風俗営業をしていたことの認識もなかったことが分かったため,弁護士は被疑者に否認の主張を貫くようにアドバイスしました。
 本件で,検察官(東京地方検察庁)は,被疑者が否認していることや共犯者がいることなどを理由として,勾留請求(10日間の身体拘束を求めること)及び勾留延長請求を行い,裁判官(東京地方裁判所)もこれを認めたため,被疑者は20日間以上拘束されることになりました。
 その間,弁護士は被疑者に有利な証拠をかき集め,検察官に対して被疑者には犯罪が成立しないことを口頭や意見書の形で訴えていきました。その結果,検察官は,最終的にこちらの主張を認め,被疑者は嫌疑不十分による不起訴処分(被疑者が罪を犯したとする証拠が不十分であるとして、検察官が被疑者を起訴しない処分)となり,無事に釈放されました。

窃盗被疑事件(万引き)で,責任能力がない旨の主張が認められ,不起訴処分(犯罪不成立)を獲得した事例

 被疑者が大型ディスカウントストアにおいて雑貨品を万引きしたとして,警視庁管轄の警察署に窃盗罪で逮捕・勾留された事件で,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 被疑者は,統合失調症に罹患しており,症状を改善させるために数ヶ月間入院した後,実家で両親と一緒に生活していましたが,事件当時は,単身東京で生活していました。
弁護士は,被疑者の精神疾患とその症状について被疑者の家族及び入院先の病院のケースワーカーから聴取し,今後の治療環境を調整した上で,報告書を作成し,検察官(東京地方検察庁)に対して,被疑者には責任能力が認められないこと及び被疑者の治療環境が整備されていることを積極的に主張していきました。
その結果,検察官は,弁護士の被疑者には責任能力がないとの主張を認め,被害店舗との示談ができていなかったものの,被疑者を不起訴処分とし,釈放してくれました。

強制わいせつ被疑事件で,弁護人の準抗告で釈放された後に,示談が成立して不起訴処分となった事例

 被疑者がゲームセンター内において無理矢理店員の体を触ったことにより,強制わいせつ罪で埼玉県警に逮捕された事件において,裁判官が被疑者に対する勾留決定を行った直後,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 弁護士は,すぐさま裁判官の出した勾留決定に対して準抗告(不服申立て)を申し立てました。その結果,裁判所は弁護士の主張を認め,裁判官の出した勾留決定を取り消し,被疑者を釈放しました。
 その後,弁護士は被害者と面会し示談交渉を行っていきました。被害者は,弁護士の話から,被疑者の反省の気持ちを認め,弁護士との間で示談書を取り交わしてくれました。そして,弁護士が示談が成立していることなどをまとめた意見書を検察官に提出した結果,検察官(さいたま地方検察庁)は,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

被疑者の声

岡本先生の素早い対応で助けられました。

 今回,自分の身勝手な行動により逮捕され留置場の中で,被害者の方や,家族,職場に対して反省をし,今後の自分の人生,家族の事などを考え不安や反省をしてる時,岡本弁護士様もが来てくれて,事件の内容や自分の事を話した時その日の内に,裁判官に異議を申し立て釈放の措置をしてくれ即日に出る事が出来ました。
 その後も,被害者の方と示談交渉を素早く動いて下さり,無事に不起訴処分になり,自分のした事の反省をしながら,もう一度家族との幸せな時間,社会復帰をし,幸せに暮らす事が出来ました。
 本当にありがとうございました。

被疑者の妻の声

岡本先生と出会えて本当に良かったです。

 今回,ご相談させていただいた時間が夜遅くにも関わらず丁寧にお話しを聞いて下さり,丁寧にお話しをして下さりとても安心しました。
正直,すぐには動いてくれないと思っていたのですが,翌日に対応をして下さりとても助かりました。岡本弁護士様とお会いし,お話しをした時,「大丈夫」と一言だったのですが強く言っていただいた時,不安だった心が一気に落ち着きました。
 色々な弁護士様に電話をかけましたが,岡本弁護士様と出会えて本当に良かったと思っています。感謝してもしきれません。本当に何から何まで主人の事,ありがとうございました。

わいせつ目的略取,強姦致傷被疑事件(裁判員裁判対象事件)で,勾留満期前に被害者との示談が成立して,不起訴処分となった事例

 被疑者が路上において女性を押し倒したうえで,その女性を公園のトイレに連れ込み,その場で強姦し,さらに女性に怪我を負わせたことによって,強姦致傷罪で埼玉県警に逮捕・勾留された事件において,被疑者が逮捕された直後に当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 強姦致傷罪は公判請求(起訴)されれば,裁判員裁判になる重大事件であるため,弁護士は,被疑者の勾留決定後,速やかに検察官に被害者の連絡先を教示するように要請していきました。検察官より被害者側の連絡先が教示された後は,弁護士が被害者側とすぐさま連絡を取り,示談交渉を進めて行きました。弁護士が被疑者や被疑者の家族の謝罪と共に,被疑者の反省の気持ちを伝えた結果,被害者は示談に応じ,告訴を取り消してくれました。被害者との示談が勾留満期前に成立したため,検察官は被疑者を釈放したうえで,その後に被疑者を不起訴処分(起訴猶予)とし,被疑者は裁判員裁判にかけられることはありませんでした。

被疑者の声

未来を守っていただきました

 自らの過ちにより,家族,親類の未来を奪うところでした。
事情を考慮しながら調整頂き,その未来を守って頂いた事にただ感謝しかありません。被害者の方,今回不幸にしてしまった方へ今後の人生を責任を持って過ごす事で贖罪にはなりませんが,少しでも償う事が出来るよう一所懸命に生きる所存です。
大変お世話になりました。

被疑者の奥様の声

迅速に対応して頂きました

 大変お世話になりました。
かなり重い内容であった上,親族間でも意見がまとまらず,先生にも大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが,方針が決まった後は,不起訴に向けて迅速なご対応をして下さり,ありがとうございました。

医薬品医療機器等法(薬機法)違反被疑事件で,被疑者を反省させたことにより,不起訴処分となった事例

 被疑者が共犯者らと共謀し,医療等の用途以外に使うため,指定薬物を所持したことにより警視庁に逮捕・勾留された医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律違反被疑事件において,当事務所の弁護士が被疑者の逮捕後に弁護人として付きました。
 被疑者は,逮捕前の時点でも警察の事情聴取を受けており,その時点では違法な薬物ではないと思っていたと話し,犯罪事実を否認していましたが,弁護士が警察署の面会室で被疑者と接見し,被疑者とじっくり話したところ,被疑者は自分の行いを反省し,犯罪事実を全面的に認めるようになりました。その後,被疑者は検察官(東京地方検察庁)の取調べにも素直に応じるようになり,捜査にも積極的に協力していきました。
 検察官は,被疑者が犯罪事実を認めて反省していることや他の共犯者に比べて関与が薄いことなどを評価し,被疑者を勾留満期で釈放した上で,最終的に不起訴処分(起訴猶予)としました。

迷惑行為防止条例違反被疑事件(電車内での痴漢)で,被害者との示談が成立して,不起訴処分となった事例

 被疑者が電車内において女子高生のスカートの中に手を入れ,下着の上から陰部を触ったことにより,公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)で警視庁に逮捕・勾留された事件において,被疑者に勾留決定が出た後に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 弁護士は,受任した直後に,担当検事に対して被害者の連絡先を弁護士に伝えるように要請し,被害者の連絡先を検事より教示された後すぐに,被害者側と連絡を取って行きました。そして,弁護士は被害者の父親と数回面会して,被疑者の反省の気持ちを伝え,再犯防止策を提示して,被害者の父親と示談交渉を行っていきました。被害者の父親は,弁護士の話から,被疑者の反省の気持ちや被疑者の再犯可能性の低さを認め,弁護士との間で示談書を取り交わしてくれました。
それに伴い,弁護士が検察官に対して,すぐさま被害者との示談が成立したことを報告した結果,検察官(東京地方検察庁)は,処分保留で被疑者を釈放しました。その後,弁護士は不起訴処分を求める意見書を検察官に提出しました。そして,検察官は,弁護士の意見を聞き入れ,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

 この事件では,被疑者が逮捕・勾留されたことを勤務先は把握していましたが,弁護士が勤務先と交渉し,最終的に被疑者は勤務先を辞めずにすみました。

被疑者の母親の声

先生のおかげで親子の関係も正常化されました

 この度は,大変お世話になり有り難とうございました。
お陰さまで,息子も無事職場復帰をし,先生とのお約束を守りつつ,なんとか真面目に生活しています。
面会のタイミングや謝罪文のことについて何もわからずにおりました私どもに,きめ細かいアドバイスでご指導を頂き,本当に助かりました。また,謝罪文を書きながら,私どもの至らなかった点を痛感し,深く反省致しました。これを機に,親子の関係が,正常に戻りつつあり,ほっとしている所です。
本当に有り難うございました。

迷惑行為防止条例違反被疑事件(路上での痴漢)で,被害者との示談が成立して不起訴処分となった事例

 被疑者が路上において未成年の女性の体を執拗に触ったことにより,公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)で警視庁に検挙された事件において,事件が検察庁(東京地方検察庁立川支部)に送致される直前に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 弁護士は,事件が検察庁に送られた段階で,担当検事に対して被害者の連絡先を弁護士に伝えるように要請し,被害者の連絡先を検事より教示された後すぐに被害者側と連絡を取って行きました。そして,弁護士は被害者の父親と面会して,被疑者の反省の気持ちを伝えるなどして,被害者の父親と示談交渉を行っていきました。被害者の父親は,弁護士の話から,被疑者の反省の気持ちを認め,弁護士との間で示談書を取り交わしてくれました。
そして,弁護士が示談が成立していることなどをまとめた意見書を検察官に提出した結果,検察官(東京地方検察庁立川支部)は,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

迷惑行為防止条例違反被疑事件(電車内での痴漢)で,被疑者に痴漢前科があったものの,被害者との示談が成立して不起訴処分となった事例

痴漢の前科がある被疑者が電車内において未成年の女性の体を触ったことにより,公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)で警視庁に検挙された事件において,事件が検察庁(東京地方検察庁)に送致され,処分が出る直前に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 本件では,被害者との示談が最優先事項だったため,弁護士は,担当検事に対して被害者の連絡先を弁護士に伝えるように要請し,被害者の連絡先を検事より教示された後すぐに被害者と連絡を取って行きました。そして,弁護士は被害者と面会して,被疑者の反省の気持ちを伝えるなどして,被害者と示談交渉を行っていきました。被害者は,弁護士の話から,被疑者の反省の気持ちを認め,弁護士との間で,示談書を取り交わしてくれました。
本件の被疑者は,痴漢の前歴と前科があり,示談が成立したとしても起訴猶予処分にならない可能性がありましたが,弁護士が示談が成立していることや被疑者が再犯防止のための治療や具体的な防止策を行っていることなどをまとめた意見書を検察官に提出した結果,検察官は,被疑者の再犯可能性が低減されたことを認めて,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

児童ポルノ製造事件で,被疑者の身体拘束を解き,公判請求(正式裁判)を回避した事例

 被疑者がLINE等のSNSアプリを通じて女子児童から裸の画像などを送らせた児童買春,児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反被疑事件で,被疑者が埼玉県警に逮捕された直後に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 本件では,被疑者が以前に警察の捜査を受けた際に,そのまま外国に出国していたため,逮捕後に勾留される可能性が高い事案でしたが,弁護士が裁判官に対して意見書を提出し,被疑者の罪証隠滅の可能性や逃亡の可能性がないことを示していった結果,さいたま地方裁判所は,検察官が勾留請求してきたものの,勾留を認めませんでした。そのため,被疑者は,数日で釈放されました。
 その後,弁護士は検察官(さいたま地方検察庁)に対して,被疑者が当該行為について反省していること及び家族による監督が行われていること,しょく罪寄附を行っていることなどを記載した意見書を提出しました。その結果,検察官は,被疑者に対して公判請求を行うことはしませんでした。

傷害事件で,被害者との示談が成立し,刑事事件化されなかった事例

 被疑者が,電車の中で被害者に暴行を加え怪我を負わせた傷害事件で,被害者が警察に被害届を出す前の段階で,当事務所の弁護士が被害者の代理人として付きました。
弁護士は,すぐに被害者との示談交渉をスタートさせていきました。当初,被害者は,怪我の程度が酷く,被疑者を許せないとして被害届を出すと言っていました。弁護士は,被害者に許してもらえるように,何度も粘り強く交渉をし,被害者の要望を聞きながら,治療費や慰謝料等の支払い,被疑者と被疑者の奥さんの手紙による謝罪,被害者が要望する誓約事項の遵守等を約束しました。その結果,被害者は,被疑者と被疑者の奥さんの誠意が伝わったとし,示談に応じてくれました。
示談書において,今後被害届を出さないということを被害者に約束してもらったため,刑事事件化されることなく本件は終了しました。

被疑者の声

示談を成立させていただき,ありがとうございました。

 この度は,示談を成立して頂きまして,本当にありがとうございました。2度とこのような事件は起こしません。
 色々と勉強になったこの
2ヶ月間でした。お会いして,お礼を申し上げたいのですが,先生もお忙しいと思いますので,手紙にて失礼させて頂きます。これからも弁護活動,頑張って下さい。本当にありがとうございました。

傷害被疑事件で,略式罰金処分になる直前で,被害者との示談が成立し,不起訴処分となった事例

 被疑者が路上において被害者を殴打して怪我を負わせた傷害事件で,事件が川崎区検察庁に送致された段階で,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 弁護士が付くまで,被害者に対する被害弁償や示談がなかなか進展していませんでしたが,受任後,弁護士がすぐさま検察官と連絡を取り,被害者との示談交渉をスタートさせていきました。弁護士が被害者に被疑者の謝罪の気持ちと反省の意思などを伝え,粘り強く被害者と示談交渉を行っていった結果,検察官が略式罰金処分を出す直前で,無事に示談が成立しました。これを受けて,弁護士が検察官に意見書を提出した結果,検察官は被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

窃盗(バイク窃盗)被疑事件で,警察で自首したことなどにより,不起訴処分となった事例

 被疑者が路上に停めてあったバイクを盗み,その後に乗り捨てた窃盗(バイク窃盗)被疑事件において,被疑者が当事務所に自首したいとのことで来所したため,弁護士が弁護人として付き,被疑者に付き添って警察署まで付いて行きました。そして,被疑者は自己の犯罪事実をその場で認めて,自首しました。
 被疑者が自首したことにより,警察(警視庁)は被疑者を逮捕することなく,任意で捜査をすることに決めてくれました。また,弁護人が警察から被害者の連絡先を確認し,被害者との示談交渉を進めていった結果,被害者との間で無事示談が成立しました。
 検察官(東京地方検察庁立川支部)は,被疑者が自首したことや被害者との間で示談が成立したことを高く評価し,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

窃盗被疑事件で,示談が成立し,不起訴処分となった事例

 被疑者が被害者の財布の中身を抜き取ったとして,警察に検挙された窃盗被疑事件。被疑者は,本件を同居する家族に話しておらず,警察や検察から家族に連絡が行かないようにして欲しいという要望がありました。
 弁護士
は,警察や検察官と交渉をし,捜査機関から被疑者の家族に連絡をしたり,被疑者の自宅に郵送物を送ったりしないようにしてもらいました。また,弁護士は,被害者と連絡を取り,早急に示談交渉を行って,無事に示談をまとめました。
その結果,被疑者は不起訴処分となり,同居する家族に本件のことが一切知られることなく,事件は終了しました。

被疑者の声

質問に迅速に答えてもらいました。

 先生と相談して,初回に不安な点を払拭していただきました。メールにて連絡を取ることができたましたので,質問について,常に迅速に回答をいただくことができました。
 そのおかげで,
不安なく生活できました。

窃盗(DVD万引き)被疑事件で,被害店舗と示談して,不起訴処分となった事例

 公務員の被疑者がレンタルショップでDVDを複数枚万引きした窃盗被疑事件において,被疑者が現行犯逮捕された後に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 本件で,被疑者は逮捕後に勾留されましたが,弁護士が検察官を説得した結果,検察官は勾留延長請求をせずに,被疑者を処分保留で釈放しました。
 その後,弁護士が被害店舗と示談交渉を行い,被疑者の反省を伝えていった結果,無事に被害店舗との間で示談が成立しました。検察官は,被疑者が反省していることや被害店舗との間で示談が成立したことを高く評価し,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。また,被疑者は逮捕されたものの,不起訴処分となったため,懲戒免職となることはありませんでした。

被疑者の声

示談交渉に何度も足を運んでくれました

 迅速に動いていただき,大変感謝しました。法的にわからないことも教えていただき,又,処分までの流れ等も教えていただき,とても安心しました。示談交渉に何度も足を運んでいただきました。検察からの処分が出るまで,細かなところまで気を使っていただき,感謝の言葉しかありません。
本当にありがとうございました。

強制わいせつ被疑事件で,被害者と示談して,不起訴処分となった事例

 公務員の被疑者が路上で被害者に対して無理矢理キスをするなどのわいせつな行為を行った強制わいせつ被疑事件において,被疑者が逮捕された直後に,当事務所の弁護士が弁護人として付きました。
 本件で,被疑者は逮捕直後から犯罪事実を認めていたため,弁護士はすぐに示談交渉に取りかかりました。被害者及び被害者の両親は,当初示談に消極的でしたが,弁護士が被疑者の反省状況や再犯の可能性が低いことなどを丁寧に説明していった結果,最終的には被害者との間で示談が成立しました。
 検察官は,被疑者が反省していることや被害者との間で示談が成立していること(被害者が被疑者を許すとしていたこと)などを評価し,被疑者を処分保留で釈放した後に,最終的に不起訴処分(起訴猶予)としました。

数件の公然わいせつ被疑事件で,被疑者の身体拘束を解き,公判請求(正式裁判)を回避した事例

 被疑者が運転中の普通自動車内において,通学中の女子生徒に対し,露出した陰部を見せ付けたとして公然わいせつ罪逮捕された事件(3件の事件で刑事事件化)。
 被疑者は警視庁に逮捕されましたが,当事務所の弁護士が検察官(東京地方検察庁立川支部)に対して勾留請求を回避するように求める意見書を提出したところ,検察官は勾留請求をすることなく,逮捕の翌々日に被疑者を釈放しました。
 その後,弁護士は検察官に対して,被疑者が当該行為に至った背景及び両親による監督等による更生環境が整備されていることなどを主張した結果,被疑者は3件の公然わいせつ事実で刑事事件化されていたものの,検察官は被疑者に対して公判請求を行うことはしませんでした。なお,本件では犯行現場近くの他の事件についても,被疑者は捜査機関から疑われていましたが,弁護士の対応もあり,その他の事件で検挙されることはありませんでした。

被疑者の声

ありがとうございました

 色々とアドバイスを下さり,話を進めていく上でとても助かりました。
 ありがとうございました。

被疑者の父親の声

岡本先生,ありがとうございました

 この度は,息子の刑事事件に関しましてお力添えをいただき,ありがとうございました。
 突然刑事が現れて連れていかれた時には途方に暮れ,すがる
思いで問合せしたのが渋谷青山刑事法律事務所でした。任意同行,度々の出頭,逮捕,釈放と目まぐるしく状況が変化する中で,その時々に考えられるシナリオを説明いただけたので,岡本先生の指導の下,息子と私と家内は最善の方向を目指して行動することができました。
 略式罰金という結果になりましたが,公判を回避することができ,最悪の事態を免れて安堵しております。また,費用につきましても明解でありましたので,安心してお任せすることができました。
 息子は思い悩み,家族の苦悩を見て,大いに反省したはずです。二度とこの様なことがない様に見守って参ります。色々とありがとうございました。感謝申し上げます。

青少年保護育成条例違反被疑事件で,被害児童の保護者と示談して,不起訴処分となった事例

 被疑者が繁華街のホテルにおいて女子児童との合意の下に性的行為を行った東京都青少年の健全な育成に関する条例違反被疑事件において,当事務所の弁護士が被疑者が検挙された直後から弁護人として付きました。
 本件では,女子児童の保護者が被疑者に対して強い処罰感情を持っていましたが,弁護士が被疑者の謝罪の意思や反省の深まりを丁寧に説明していった結果,保護者も納得し,示談が成立しました。弁護士は,その後,検察官(東京地方検察庁)に対して不起訴処分を求める意見書を提出し,検察官は弁護士の主張を聞き入れ,被疑者を不起訴処分(起訴猶予)としました。

起訴事案
(裁判となった事案)

覚せい剤取締法違反(使用)被告事件で,被告人に刑務所服役の前科があったものの,執行猶予判決を獲得した事例

刑務所服役経験のある被告人が覚せい剤を使用したとして覚せい剤取締法違反(使用)で起訴された事案で,被告人は警察から逮捕される前に,当事務所の弁護士を弁護人として選任しました。
 弁護士は,被告人に対して事件について正直に話すよう指導し,被告人も逮捕・勾留時の警察・検察の取調べで自分のやったことを正直に認めて,真摯な反省の態度を示していきました。その後,被告人は検察官に起訴されましたが,弁護士がすぐに保釈請求書を裁判所に提出して被告人の保釈を求めた結果,被告人は起訴後4日で釈放されました。

 横浜地方裁判所における裁判では,被告人の薬物依存がそれほど進んでいないことや現時点において薬物依存を断ち切るための専門治療を病院で受けていることなどを弁護士が説明し,被告人を実刑にすべきでないことを主張していきました。その結果,裁判所は弁護士の主張を聞き入れ,懲役1年6ヶ月,執行猶予4年(保護観察付き)の判決を下し,被告人は刑務所に収容されずにすみました。

被告人の声

助けてもらった時間を家族のために使います。

 この度は,本当に助かりました。本当に,本当に,ありがとうございました。
こうしてまた,家族で過ごせるのも有原先生と事務所の方々のお力によるものです。
 助けてもらった時間を,家族のために,使っていきます。

 くどいようですが,本当にありがとうございました。

被告人の妻の声

有原先生のお力で執行猶予判決をいただけました。

 最初,主人が,警察につかまった時,途方にくれていました。インターネットで調べ,いろいろな弁護士さんに電話をしましたが,親身に聞いてくれる弁護士さんはいませんでした。

 56件程,電話した時,有原先生が,とても親身に,おだやかに対応してくれました。途方にくれていた私は,有原先生しかいない!!と思いました。先生のおだやかな対応に,精神的な不安も安らいでいました。又,親身に,こまかく説明して下さりました。

 裁判の時も,なにもわからない私達に的確に,指導して下さりました。逮捕→保釈→裁判→判決(執行猶予)となったのも,有原先生のおかげです。判決の時も,主人は,ぎりぎりで,執行猶予でした。有原先生のお力がなければ実刑判決となっていたと思います。(絶対に)

 有原先生のおかげで,子供達も路頭に迷わなくて,すみました。ありがとうございます。

 又,所長様,事務の方々にも良くして頂きました。ありがとうございました。

詐欺被告事件で,被害店舗との示談ができなかったものの,執行猶予判決を獲得した事例

 被告人がパチンコ店において不正な方法で高額の景品を騙しとったとして詐欺罪で起訴された事案で,被告人は捜査段階において,当事務所の弁護士を弁護人として選任しました。
 弁護士は,まず被告人が逮捕されないように警察と交渉し,警察は,弁護士との交渉の結果,被告人に対する捜査を任意で行うことを決め,逮捕しないことにしました。その後,弁護士は,被害店舗に対して,被害弁償の話を持ちかけ,示談交渉を試みましたが,示談自体は成立しませんでした。

 横浜地方裁判所川崎支部における裁判では、被告人が被害店舗に対する謝罪の意思を有し,真摯に反省していることや被告人の母親が被告人を指導監督することなどを弁護士が説明し,被告人を実刑にすべきでないことを主張していきました。その結果,裁判所は弁護士の主張を聞き入れ,懲役2年,執行猶予3年の判決を下し,被告人は刑務所に収容されずにすみました。

被告人の声

二度と同じ過ちを犯しません。

 この度は先生方のおかげにより無事執行猶予を得る事ができました。
事件発生から8ヶ月,ようやく携帯の着信に怯える生活から抜ける事ができました。当初より先生には今後の流れを教えて頂き,不安を解消する事で通常生活を続ける事ができました。
起訴された後も,尋問の準備をしたり,当日への準備も抜ける事なく行えました。二度と同じ過ちをせずに進んで行きたいと思います。
ありがとうございました。

準強制わいせつ被告事件で,被告人の拘束を解き,最終的に執行猶予判決を獲得した事例

 整体士である被告人が施術中に被害者に対して自己の陰茎を持たせるなどしたとして準強制わいせつ罪で逮捕された事案で,当事務所の弁護士が弁護人として選任されました。弁護士は,検察官が勾留請求してきたことに対し,被疑者には証拠隠滅のおそれや逃亡のおそれがないことを意見書の形で裁判所に示していきました。その結果,裁判所は,弁護士の主張を容れて,被疑者の勾留を認めず,被疑者を釈放しました。
 本件では,被害者との間で示談ができなかったため,被告人は検察官から起訴され,東京地方裁判所で裁判となりました。
裁判では、被告人が被害者に対する謝罪の意思を有し,被害弁償の意思を有していることや被告人の交際相手や母親が被告人を指導監督することなどを弁護士が説明し,被告人を実刑にすべきでないことを主張していきました。その結果,裁判所は,弁護士の主張を聞き入れ,懲役2年,執行猶予4年の判決を下し,被告人は刑務所に収容されずにすみました。

万引きの前歴・前科が複数ある被告人の窃盗(万引き)被告事件で,示談が成立しなかったものの,最終的に執行猶予判決を獲得した事例

 これまでに万引き行為による前歴・前科が複数ある被告人がセール会場において衣服などを数点万引きした窃盗被告事件で,当事務所の弁護士が被告人が検察官(東京地方検察庁)より起訴された後に弁護人として付きました。
 本件では,被害会社との間で示談はできなかったものの,被害会社に対して商品代の被害弁償を行いました。また,弁護士は,裁判において,被告人の反省が深まっていることや被告人の両親が被告人を指導監督することなどを主張し,被告人に執行猶予付きの判決を下すように求めました。その結果,検察官は,懲役1年を求刑しましたが,東京地方裁判所は,弁護士の主張を聞き入れ,懲役1年,執行猶予3年の判決を下し,被告人は刑務所に収容されずにすみました。

被告人の声

看板に偽りのない対応でした。

 とても不安な(致し方の無い事ですが)1ヵ月余りを過ごしておりましたが,岡本先生に本当に親身になってご対応を頂き,非常に感謝しております。クライアントをご紹介出来る内容ではありませんが,何かの折にご紹介出来る事案が生じた際には,いの一番にご指名させて頂きたいと思います。
他の弁護士事務所とは比較する術を持ちませんが,看板に偽り無いご対応を頂いたと思います。
本当に有難うございました。

同一の被害店舗で万引きの前歴があった被告人の窃盗(万引き)被告事件で,被告人を保釈して,執行猶予判決を獲得した事例

これまでに同一被害店舗での万引きを繰り返していた被告人がテーマパーク内の被害店舗で数点の品物を万引きして,逮捕・勾留された窃盗被告事件で,当事務所の弁護士が捜査段階から弁護人として付きました。
 弁護士は,検察官が公判請求(起訴)した後すぐに,裁判所に対して,保釈請求書を提出し,その結果,被告人は保釈されました。本件では,被害店舗との間で示談はできなかったものの,被害店舗に対して本件商品代や余罪商品分の被害弁償を行いました。また,弁護士は,裁判において,被告人が余罪も含め正直に話していることや被告人の両親が被告人を指導監督することなどを主張し,被告人に執行猶予付きの判決を下すように求めました。その結果,検察官は,懲役1年6月を求刑しましたが,市川簡易裁判所は,弁護士の主張を聞き入れ,懲役1年6月,執行猶予5年の判決を下し,被告人は刑務所に収容されずにすみました。

被告人の声

法廷での対応についてもアドバイスしてくれました。

 どうしようもない不安の中で,留置所にいたときに来て頂いたのが岡本先生でした。親身に話を聞いて下さり,今後の流れや対策を教えて下さりました。窃盗の金額が高額だったこともあり,難しい裁判になることが告げられました。にもかかわらず,先生が被害者側や検事側に何度も出向いて下さり,裁判前には事務所で打ち合わせをし,法廷での供述のアドバイスを的確に下さいました。あの時のご指導がなければ,法廷での質問に沈黙して判決に影響していたに違いありません。おかげで5年の執行猶予で実刑は免れました。
 今回の件で感謝してもしきれないほどご尽力して下さいました。岡本先生,本当に,本当に,ありがとうございました。

被告人の父親の声

岡本先生のおかげで,執行猶予判決になることができました。

 岡本先生,大変お世話になりました。今現在,普通の生活ができるのも岡本先生のご努力のおかげです。
 息子が勾留されたことを知り,ネット等で色々当りましたが先生の事務所で確信をしました。電話で,お話をしただけで,他の事務所と違っていましたので,安心して依頼をお願いしました,先生が息子の面会をした後に,初めてお会いし今後の方針の説明をして頂きました。また,経済的な不安等を気持よく受け止めて頂き,その日は安心したことを憶えています。
 その後思いもしなかった仮釈放で帰宅でき,息子とゆっくり話ができました。先生の指導の下裁判に臨み,重い求刑を覚悟していましたが,被害者に少しでも金額返納の力添えがあったお陰で,結果,判決で執行猶予になることができました。
 本当にありがとうございました。

大麻取締法違反(所持)被告事件で,起訴日当日に被告人を保釈し,執行猶予判決を獲得した事例

 被告人が職場において大量の大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)で起訴された事案で,被告人が逮捕された直後に,当事務所の弁護士が弁護人に付きました。
 弁護士は,被告人に対して,事件について正直に話すよう指導し,被告人も逮捕・勾留時の警察・検察の取調べで自分のやったことを正直に認めて,真摯な反省の態度を示していきました。その後,被告人は検察官に起訴されましたが,弁護士がすぐに保釈請求書を裁判所に提出して,被告人の保釈を求めた結果,被告人は起訴された当日に釈放されました。

 さいたま地方裁判所熊谷支部における裁判では,被告人が入手ルートなどを話して,捜査に全面的に協力したことや更生環境が整っていることなどを弁護士が説明し,被告人を実刑にすべきでないことを主張していきました。その結果,裁判所は,弁護士の主張を聞き入れ,懲役1年,執行猶予3年の判決を下し,被告人は刑務所に収容されずにすみました。

外国人の麻薬取締法違反(所持,施用)被告事件で,即決裁判手続により速やかに執行猶予判決を獲得した事例

外国人の被告人がコカインの密売人に声をかけられ,好奇心からコカインを購入し,少量をその場で施用した後,残りを所持していたとして逮捕・勾留された麻薬及び向精神薬取締法違反被告事件において,当事務所の弁護士が捜査段階から弁護人として付きました。
 被告人は,未婚の外国人で,日本に在住の親族もいなかったため,弁護士が保釈請求しても,許可されることは難しい状況でした。
弁護士は,被告人の身柄を早期に解放するためには,検察官に即決裁判手続を利用させることが最良の手段であると考え,被疑者勾留の期間が延長された直後に,同手続を利用することについての弁護人の同意書,被疑者の同意書,被疑者の同意書の英訳文を添付した上で,同手続の利用を求める意見書を検察官に提出しました。また,即決裁判手続を利用させるため,被告人に対して綿密なアドバイスを行い,検察官が即決裁判手続の利用にあたって重視する事情については,捜査機関に正直に供述するように被告人に伝えました。
その結果,検察官は即決裁判手続によって被疑者を起訴し,起訴日の14日後に,執行猶予付き判決を得ることができました。即決裁判手続が利用されなかった場合,起訴日から約2ヶ月間は身体拘束が続いていたものと考えられ,弁護士の活動により,早期に被疑者の身体拘束を解くことができました。

有印公文書偽造,同行使,道路交通法違反(無免許運転)被告事件で,執行猶予判決を獲得した事例

 被告人が運転免許証を偽造し,無免許で自動車を運転した有印公文書偽造,同行使,道路交通法違反(無免許運転)被告事件において,当事務所の弁護士が公判請求前の段階で弁護人として付きました。
 弁護士は,裁判において,被告人が運転免許証を偽造した背景などを説明し,被告人が現時点において真に反省していることを伝えていきました。また,両親が被告人を監督することや今後二度と被告人が無免許運転をしない環境を構築していることなどを示していきました。
 本件の裁判で,検察官(横浜地方検察庁)は,懲役2年を求刑したものの,裁判官(横浜地方裁判所)は,被告人に対して,懲役2年,執行猶予3年の執行猶予判決を言い渡し,被告人は刑務所に入ることを免れました。

被告人の声

落ち着いて,裁判に臨めました。

 この度は大変お世話になりました。
逮捕,釈放され,これからどうすればよいのかわからない状況でしたが,有原先生からこれからの流れを教えていただくことで,父も私も,とても気持ち的に楽になれましたし,安心できました。
当初は,自分が犯してしまった犯罪の重大さ,何がどう悪いことなのか理解できていませんでしたが,有原先生の説明で重大さや罪状がよくわかりましたし,裁判に対する心構えができました。また裁判前に質問状を作っていただいたり,裁判の流れや状況を教えていただいたことで落ち着いて裁判に挑むことができました。結果として執行猶予判決になり,8月に中旬から以前勤めていた会社に復帰できることになりました。
 ありがとうございました。

被告人の父親の声

裁判の目標が明確になりました。

 この度はお世話になりました。
良かったと感じた具体的な事項
①当初,息子の犯した犯罪の重大さが認識できませんでしたが,有原先生の説明により,罪状等が良くわかり適切な対処が出来たと思います。
②親として,事件にどう対するべきか迷いましたが,判決において執行猶予を目標にする,そのために何をすべきかということが,明確になり良かったと思います。
③警察から検察に書類が上がるのに時間が長くかかり,どうなっているのか不安になりましたが,有原先生から検察に問い合わせをして頂き,情報をつかむことができました。
息子は,8月中旬より職場に復帰する予定です,有難うございました。

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